フェイスリフト:ワプトス
ワプトス(ダブルトーシス)とは、アプトスをアレンジしたもので、2004年にベルギーで発表されたフェイスリフトの治療法です。
ワプトスでも、もちろん皮膚を切らずに治療を行うことができます。
このフェイスリフトのワプトスも、特に頬のたるみに効果があります。
鼻から口元にかけてのシワが薄くすることができるので、美しい頬のラインを取り戻すことができます。
また、このフェイスリフトのワプトスでは、たれさがった目尻も引き上げることができるので、若返り効果を得ることができます。
このフェイスリフトのワプトスでは、治療後、1ヶ月くらいすると少しだけ「戻り」がきます。
ですので、治療を行う時、この「戻り」の分を計算に入れておき、少し強めに皮膚を引き上げておくとよいでしょう。
このフェイスリフトのワプトスでは、髪の毛の生え際にワプトスの糸が通る道を作り、その道に糸を通して、皮膚を引き上げていきます。
この時、皮膚が引き上げられることによって、皮膚のヨレが髪の毛の中に少しだけできます。
また、ワプトスの糸を通した髪の毛の生え際にもえくぼのようなへこみができます。
これらは、フェイスリフトを行った後、しばらくすると自然となくなっていくので心配はいりません。
また、フェイスリフトのワプトスでは、髪の毛の生え際に糸を通すので、2日間は髪を洗うことができませんので、注意してください。
このワプトスのフェイスリフトの効果も、約5年間くらいだと言われています。
もちろん、効果の続く期間には個人差があるので注意してください。